WCS2019 Ultra series JCS予選2019 最終1780くらい。WCSレート1800達成 オーガレックカグヤ

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 こんにちは、ひゅうです。今回は4月に行われたJCS予選2019で使用した構築を紹介したいと思います。2月のINCで予選を通過したのでJCS予選で感触を確かめてさらに改良したものをPJCS全国大会に持っていくつもりでしたが、大学の前期にあるなんかよくわからん研修のせいで行けても2日目からの観戦程度になりそうですので公開することにしました。

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TNナオヒロでWCSレートに潜っていました。

 

[構築経緯]

去年のJCS本戦が終わってからGSルールの仲間大会が毎週のように開催され、自分もよく参加していました。その中でラルドさんがオーガレックでいつも上位に入っていて構築記事とQR https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4E33-958Aを参考に自分もオーガレックを組んでみました。はじめはZ枠がランドロスで使っていましたが、相手のレックウザやゼルネアス、ボーマンダにきつい立ち回りを強いられていました。そこでこれらに対して上からZを打てるフェアリーZカプ・コケコを採用、すると相手のレックウザボーマンダに大きなダメージを与えることができるので正解でした。ここまでの6体は以下の通りです。

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そして4月から始まったWCSレート、JCS予選が近くなるにつれてレックゼルネがどんどん増えてきて、その対策であったナットレイだとレックウザのハチマキガリョウテンセイが等倍で攻撃を受けてしまう、ガオガエンフレアドライブを1発も耐えることができないことからこの枠をテッカグヤにしました。そしてこの6体が完成しました。

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[個別解説]

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428135903p:imageレックウザ

メガ前

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メガ後

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 オーガレックはオーガを通すのも1つの戦術ですが、レックウザをエースとして通すこともよくありました。トゲデマルツンデツンデに対して入れた大地の力はグラードンにも有効でした。ようきで採用しているのはこれでも大地の力は十分火力が足りているからです。ハチマキで使っていたら打ち分けることができないのがダメだと思い、いのちのたまを持たせてまもるを採用しました。半回復耐久振りのレックウザにしてみてもいいかもしれません。6/8追記:このポケモンの性格せっかちに変えましたw

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428154257p:imageカイオーガ

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HB:ようきメガレックウザのハチマキガリョウテンセイ耐え

S:追い風下で最速スカーフテテフ抜き

 調整はラルドさんのものを参考にさせていただきました。このポケモンガオガエン、グラゼルネ に対して強く、HBに大きく割いているので、トリルされても十分活躍しました。エアロックがある以上かみなりを採用せずれいとうビームにした方がいいと思っていましたが、オーガが天候をとることもあったり、レヒレに対して打点が持てるのでかみなりにしてもいいと思いました。Cに振るなら最速CSで活用した方がいいと思います。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428155857p:imageカプ・コケコ

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HD:臆病CSカプ・コケコのフェアリーZ耐え

 このポケモンは主にボーマンダイベルタルウルトラネクロズマレックウザなど多くのポケモンに強くでることができます。フィールドのおかげで催眠対策にも十分です。Dの努力値40をHに振ってレックウザしんそくを2回耐えるようにしてもいいと思います。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428163340p:imageクロバット

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 ゼルネアス対策の1匹、ファストガードを採用したかったんですが、他の4つの技どれもが必要不可欠で採用出来ませんでした。いかりのまえばブレイブバードにして自主退場できるようにするのはアリだと思います。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428171601p:imageガオガエン

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 バークアウトはウルネクテテフやルナアーラに対しての技、ナットレイが重くなりがちなのでフレアドライブは切ることが出来ません。チョッキやガオガエンZの方がいいかなと思ったり思わないかったり...

 

f:id:hyuu1047_poke:20190428171832p:imageテッカグヤ

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 このポケモンのおかげでグラゼルネ以外のゼルネアス構築に対しての勝率が格段に上がりました。(体感勝率7割以上)このポケモンはデルタストリームとはじまりのうみとの相性がとても良く、ビーストブーストでDも上がり、GSという特殊技環境で強く出れます。最後に出して詰めるという動きで何度も助けられました。オーバーヒートレックウザには気をつけましょう。調整は全ダの流用なのでもっといい調整があると思います。

 

選出例

基本選出

先発f:id:hyuu1047_poke:20190428173023p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173042p:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190428173106p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173119p:image

ほとんどの構築とグラゼルネにはこの出し方、ナットレイが相手にいるときはコケコ→ガエン

 

5/6追記

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先発f:id:hyuu1047_poke:20190508025149j:image+f:id:hyuu1047_poke:20190508025219j:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190508025133j:image+f:id:hyuu1047_poke:20190508025139j:image

相手のコケコの枠がランドでもこの出し方をします。

 

対デマル入りオーガレック

先発f:id:hyuu1047_poke:20190428173023p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173106p:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190428173119p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173042p:imageorf:id:hyuu1047_poke:20190428173353p:image

相手の初手オーガデマルに対してデマルをだいちのちからで処理しながら追い風を展開したりします。

 

対レックゼルネ、ゼルネクロ

先発f:id:hyuu1047_poke:20190428173023p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173042p:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190428173353p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173106p:imageorf:id:hyuu1047_poke:20190428173119p:image

オーガはレックやゼルネに上を取られたりレヒレの処理が遅くなるので、ほとんどの場合オーガを置いてレックを選出します。テッカグヤを見せないように他の3体で戦い、相手のガオガエンを早めに処理してテッカグヤを通すという動きをよくします。

 

対ルナゼルネ

先発f:id:hyuu1047_poke:20190428173023p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173845p:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190428173353p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173106p:imageorf:id:hyuu1047_poke:20190428173119p:image

 

対グライベル

先発f:id:hyuu1047_poke:20190428173023p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173106p:image

後発f:id:hyuu1047_poke:20190428173119p:image+f:id:hyuu1047_poke:20190428173845p:image

 

JCS予選ではあまり運がよくなかったですが、(片ROM悲報)最終100位以内だったらいい方かなーって思います。質問があれば@Eichiwaiyuyu_pkへ、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WCS2019 Moon series 2019 International challenge February PJCS2019全国大会出場権獲得 Go!Go!ナオのグラゼルネ!

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こんにちは、ひゅうです。今回は2月のINCで使用したグラゼルネの構築を紹介したいと思います。

 2月のINCの最終成績はこんな感じです。

 

1日目✕✕○○○○○5勝2敗(22:30~0:00くらいまで潜りました)

2日目○○○○○○○○○○10勝0敗(11:00~16:00くらいまで少しずつ潜りました。)

3日目○○○○✕○✕✕○○○○○○○○○14勝3敗

(最終日は朝から夕方くらいまでだった気がする。)

 

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1日目の最初2連敗w何やってんだか。

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最終的にはマスターカテゴリを予選抜けすることが出来ました。

 

構築経緯

 自分はINCまでの準備期間もそこまで長くない中で頑張り、結果を出すには流行っている強い構築をしっかり使いこなしていけるかが重要だとムーンルールが始まる前から考えていました。なのでムーンルールが始まった初期の頃、サンシリーズでしっかり結果を残して予選抜けを決められていたオーガゼルネ、グラゼルネ、ディアオーガのこの3つを中心に構築を回していました。ディアオーガは1試合にかかる時間が少し長い、相手のグラードンモロバレルに対しての解答が最後まで見つからなかったので没、オーガゼルネも相手のモロバレルを耐久の低いトルネロスで見ようとできない。強い人が使うグラゼルネにやられてしまう。ってことで没、最終的にグラゼルネを煮詰めて行くことになりました。グラゼルネを使うにあたってそれまで回していた3つの構築の共通点を引き出すと、 

f:id:hyuu1047_poke:20190225134416p:imagef:id:hyuu1047_poke:20190225134441p:image〕+f:id:hyuu1047_poke:20190225134501p:imagef:id:hyuu1047_poke:20190225134513p:image

という、となりのゼルネアス(ディアルガ)をガオガエンモロバレルでサポートしながら戦うのが強いということに気づきました。これにサンシリーズ同様ムーンシリーズでも地面タイプの通りの良さ、さらにカイオーガから天候を奪いとなりのゼルネアスを生かすことができるグラードンが加わります。

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@2は最初はコケコファイアローで使っていましたが、やっぱりガオガエンというポケモンが環境に多いので特性などは優秀ですが物理ポケモンという意味ではなかなか生かすことができませんでした、次にコケコバナで使ってみるとレートでウルガモスに焼却されまくりだったので没、INC2日前くらいにウルガモスの枠をズガドーンウツロイドを採用したらミラーに強くなれると考えましたが最終的にINCを早めに消化してグラゼルネウルガモスミラーを起こさないようにすると決め、@2はコケコウルガモスになりました。

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個別解説

f:id:hyuu1047_poke:20190225160321p:imageグラードン

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天候と相手に対してほのお、じめんタイプの圧力をかけられるだけで良いと考えHDに、Sはミラーを考えてもう少し振ったほうがいいとも考えました。オーガに対して出す順番を間違えると負けに繋がるので扱うときは慎重にしましょう。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190225160349p:imageゼルネアス

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最速CSのエース、大会前は耐久ひかえめで使っていましたが、ルナアーラに上からシャドーレイZ打ってくるやつばっかりだったので最速に、同速イベルはたき食らって負けたときは発狂しました。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190225160356p:imageカプ・コケコ

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ムーンシリーズ初期の段階でコケコはデンキZが強いと判断しずっと使いました。対テテフミュウツーにはこのポケモンがとても活躍しました。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190225160424p:imageウルガモス

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 ミラーにはこのポケモンが欠かせません。同速対決は2回くらいしました。ふきとばしは相手のゼルネアスやトリル要員をばれずにふきとばしたりしたので入れて正解でした。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190225160435p:imageガオガエン

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最強ポケモン、よく見る調整です。

 

f:id:hyuu1047_poke:20190225160447p:imageモロバレル

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調整はサンシリーズの流用で良いと判断しました。オーガネクロの流用個体にバコウのみを持たせただけです。なので詳細はオーガネクロの記事をご覧ください。

 

選出などはルールが終わったので今回は割愛させていただきます。ウルトラルールも頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

WCS2019 Sun series 2018 International challenge November最高1802 日食ネクロオーガ

こんにちは、ひゅうです。

今回は11月のINCで使った日食ネクロオーガを紹介したいと思います。 戦績はこんな感じです。

メインROM最高1802 最終17××

サブROM175×

 

構築経緯

このルールが始まった当時の自分は追い風貼って裏から無傷でメガネオーガを降臨させたらいけるって言う考えでいました。それを使って優勝したのが9月に行われた37thがにゅーオフ。このとき使っていたのがルナオーガでした。しかし環境が進むにつれてゼルネアスとチョッキカミツルギ、グラゼルネがきついことなどがわかってきて自分の力では、なかなかルナオーガを生かしきることができなくなりました。そんな中10月中旬くらいにアイスレジェンドさんからメガネオーガを使った日食ネクロオーガを教えていただきました。全体的にかなり耐久にふっていて流行りの高火力技も耐えられる調整が多く詰め込まれていました。そしてサンシリーズ中盤から終盤にかけて追い風型よりもトリル型の方が環境に刺さっていると感じとれました。(例:ディアオーガ、ネクロオーガ、ルナオーガ)そしてこれをレートで使用し始めてWCSレートは1830あたりをうろうろし、だんだん慣れていきました。そんななかミラーと当たり、相手の初手メガネオーガと最速投げつけるルンパッパに自分の構築は完全に崩れました。投げつけるとねこだましによりメガネオーガこんげんのはどうの試行回数が多くなれるのがとても強いと感じ、ルナアーラも止めることができるので自分の構築に取り込みました。あとはグラゼルネが若干重いのでスキスワテテフを思い切って採用、そうして完成した構築がこちらです。f:id:hyuu1047_poke:20181203100747p:image

 

個別解説

カイオーガ

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HB:ようきカミツルギリーフブレード確定耐え

HD:C+2ひかえめゼルネアスのムーンフォース確定耐え

 

伝説の中ならカイオーガレックウザが大好きで最後までずっとカイオーガを使うつもりでした。9月の下旬からメガネオーガを使い始め、強すぎてこの持ち物から離れることができませんでした。そして↑のような型をこのINCで使いました。

[良かったところ]

カミツルギリーフブレードを耐えながらこんげんのはどうで反撃できるところ。

・ほとんどの日食ネクロをしおふきで一撃できること。

 

[悪かったところ]

・せっかくの調整も急所で飛ばされることが多かったことぐらいかなw

 

 

日食ネクロズマ

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HB:A補正グラードンのハチマキだんがいのつるぎダブルダメージ耐え

HD:C補正ルナアーラのメガネシャドーレイ耐え

 

1試合にトリルを3、4回も貼れたことがあるくらいに耐久がすごかった。ガオガエンと最後の1対1になったときでもゴリ押しで行けたこともあった。

[良かったところ]

・耐久にかなり振っていたのでミリ耐えからのピンチベリー発動で場にずっといれたこと。

・いかくが入ってもゼルネアスに致命的なダメージを十分に与えることができたこと。

[悪かったところ]

・Sを中途半端にしたことにより相手のアマージョが日食ネクロより速かったり遅かったりでとても困ったところ。

・スカーフオーガのしおふき急所とイベルタルの珠イカサマがとてもきついこと。

 

カプ・テテフ

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カプ系の中でも1番大好きなポケモン、スキスワはちょうはつで良い感もあるけど、スキスワが決まれば楽しいからスキスワを今回採用しました。グラードン以外にも相手のガオガエンにスキスワしたりしてみたり色々用途がありました。

[良かったところ]

・おくびょうにしたことにより同じくらいのS種族値ポケモンより速く動けたこと。

・タスキで1度耐えて最低限の仕事が出来たこと。

[悪かったところ]

・サイコフィールドのせいで相手のエスパー技の威力を上げてしまったり、ねこだましができなくなって相手のスカーフオーガでゲームエンドになったりしてしまうところ。

 

ルンパッパ

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カイオーガと組ませるポケモンで1番相性が良いポケモン。サンシリーズ初期のころはみんなオーガルンパに回答を持っていましたがINC直前になると「それオーガルンパどうするの?」って構築ばっかりだったので大会ではかなり刺さりました。

 

[良かったところ]

・投げつけるでゴーストタイプのルナアーラやゲンガーを抑えたりタスキやファントムガードを潰せたこと。

・おくびょうにしていることによりルンルンねこを積極的に仕掛けることができたこと。

[悪かったところ]

・耐久があまりにも紙だということ。

 

ガオガエン

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A:176-110ラランテスフレアドライブで最低乱数切り1発

S:最遅日食ネクロズマ-1

この構築3体目の禁伝枠、とにかく強い。ミリ耐えはするし全部耐えちゃう。採用し得でした。

 

モロバレル

f:id:hyuu1047_poke:20181203113812p:image
HB:ウタン込みで229ネクロズマのフィールドフォトンゲイザー耐え15/16

・222グラードンの晴れ炎のパンチ耐え

・139ガオガエン(H200-D154)のフレドラ耐え
HD:222カイオーガの雨75%しおふき+156ルンパッパの珠冷凍ビーム耐え

 

ガオガエンモロバレルに関しては特に何もないです。

 

選出

基本選出、オーガルンパが刺さっているとき

初手オーガルンパ

裏ネクロ+ガエンorバレル

 

トリルを先に貼ることを優先したいとき

初手ネクロガエン

裏オーガバレル

 

対ディアオーガ

初手オーガテテフ

裏ガエンバレル

 

対バナが入っていないグラゼルネ

初手オーガテテフ

裏ネクロバレル

 

対バナが入っているグラゼルネ

初手ネクロガエン

裏オーガバレル

 

メイン

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サブ

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今回のINCでは1800を超えることができましたが予選抜けまではあとら1歩足りませんでした。ムーンシリーズ送りですwまたがんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      

 

WCS2019 Sun series 37thがにゅーオフ優勝 ルナオーガ

 こんにちは、ひゅうです。今回は有名強者が集まるがにゅーオフで優勝した構築のルナオーガを紹介したいと思います。

 

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予選6-1・決勝トーナメント優勝

勝戦ではWCS2017世界チャンピオンのバルドルさんと対戦し、勝つことが出来て本当に嬉しかったです。がにゅーオフ結果の方に決勝戦のBVがあるのでぜひ見てください。

第37回がにゅーオフ結果http://ganyu-off.hatenablog.com/entry/2018/09/29/200000

 

・構築経緯

 サンルールが始まる前からカイオーガがこのルールでは1番活躍するとみてどんな型のカイオーガにするか考えていました。そんなときTNなかむらPMさんが瞬間1位を達成したルナオーガを知り、そのQRを回してみたところとても感触がよく並びはこのままであとは自分の使いやすいようにS操作の追い風、カイオーガの火力底上げにこだわりメガネを持たせたりと改築していきました。正直オーガを通したりするならばトリルと追い風両採用など相手の構築に対応できるようにS操作は2パターン用意すべきでしたが今回Sが遅いルナアーラをゲットしてなかったので断念しました。

 

ポケモン解説

カイオーガ@こだわりメガネ

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好きなポケモンでもあり構築のエース

・C 11n

・HD C252振りおくびょうゼルネC+2ムンフォ耐え

・S 最速ルンパッパ抜き

 

ルナアーラ@エレキシード

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 ある程度仕事をしてもらったら倒れてもらって後ろのカイオーガに繋げる役割なのであまり交代せずに居座り続けることが多いのでエレキシードにしました。

 

カプ・コケコ@こだわりスカーフ

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 すいすいルンパッパの上取れるの強い

 

ガオガエン@フィラのみf:id:hyuu1047_poke:20190319130137p:image

最強のやつ

 

ルンパッパ@いのちのたま

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ナットレイ@ウイのみ

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6月のJCS全国大会ではもっと勝てるように頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WCS2018 International challenge June最終1702(23-10) S11 全国ダブル最高1925 レヒレグロス

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こんにちは、ひゅうです。今回はINCJuneとS9〜11全国ダブル、S9WCSで使ったレヒレグロスの構築を公開したいと思います。

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成績はこんな感じ

・S9 WCS最終1819 全国ダブル最高1873

・S10 全国ダブル最高1909最終1858

・S11 全国ダブル最高1925

・INC June 最終1702全体61位

半年近く使ってきましたが、S11になってくるとかなり対策されている感じがしてなかなか勝てなくなりました。

 

〔個別解説〕

メタグロス

メガ前

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メガ後

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この配分はメテオールさんのものを借りたものです。Sは最速、ある程度HPが振ってあるので耐久ゲンガーのシャドーボールやひかえめCに252振った特殊ランドの大地のちからを耐えてくれます。

 

カプ・レヒレ

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特にこれといったものはないです。ジャラランガが相手の時は必ず選出しました。

 

サンダー

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ある程度Sに振ってあるひかえめサンダー、Cはない分瞬間火力がでるデンキZにしました。集中をよくされるのでまもるを入れてます。

 

ランドロス

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C200テテフのサイコフィールド下サイキネを高乱数切り耐え。相手のスカーフランドよりも遅いことが多々あり、ひるまされることがあるのでもっとSに振っていいかと思います。

 

ガオガエン*特性はいかく

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ムクホークの命がけを耐えて、追い風下最速メガライボルト抜き。速いからほとんどのガオガエンより上を取れました。とても優秀です。

 

ナットレイ

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S9〜10の中盤までとINC Juneのときはこの枠はナットレイでした。ここをナットレイにしてるとリザの構築がきつく、正直雨も微妙だったのでバンギに変えました。

 

バンギラス

メガ前

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メガ後

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この枠をバンギにしたことによりリザに対して強くなれました。ほのおパンチはれいとうパンチや、ラッキー対策が薄いのでほえるを入れていいと思います。

 

〔選出〕

基本選出

先発 サンダー+ランドorガエン

後発 グロス+ランドorガエン

 

対ミラー、エルテラ

先発 グロス+サンダー

後発 ランド+ガエンorレヒレ(相手の構築にトドンがいたらレヒレ選出)

 

リザードン

先発 サンダー+ランドorガエン

後発 バンキ+レヒレorランドorガエン

リザドランがほとんどだと思いますがコケコが入っているかいないかなどで選出は結構変わります。

 

対ガルーラ

先発 サンダー+ランド

後発 グロス+レヒレorガエン

 

対サナガエン

先発 サンダー+ランド

後発 グロス+ガエン

 

対雨パ

先発 サンダー+バンキ

後発 ガエン+レヒレ

 

対トリル

先発 サンダー+ガエン

後発 グロス+レヒレ

 

対ゲンガー 

先発 サンダー+ガエン

後発 ランドorグロスorレヒレ

 

一応写真も貼ります

S9WCS(TNめぐる)

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S10全国ダブル

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S11全国ダブル(TN zzユミアzz)

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INC  June(TN zzユミアzz)

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